PTA

PTAに参加しよう

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こんにちは、やきいもやです。

 

今回はお子様というよりは、親御さんご自身に対して、

メリットのある情報をお伝えします。

 

それは、ずばり「PTAに参加してはいかが?」ということです。

 

小学校・中学校ではPTA役員は持ち回りで全員が行っていたりします。

そのため、忙しいのに強制的に参加せざるを得ず、

「PTA」には嫌なイメージを持っている人もいるのでは?

 

平日に仕方なくお仕事を休んで行事に参加したり、

寒い中、朝早く交通安全の立ち番に行かなければならなかったり、

土日にも行事があって家族で過ごす時間を取られたり。

 

「高校ではPTA?とんでもない!」

そんな叫びが聞こえてきそうです。

 

いえいえ、そう考えるのは少し早いですよ。

以下に、小中学校と高校のPTAの違いを記しておきます。

 

小中学校のPTA

  • 多くの学校で全員が強制参加
  • 会議や行事が毎週行われる
  • 平日昼間の行事も多く、仕事を休むことが頻繁
  • 一ヶ月に一回程度、土日にも行事がある
  • 近所の知り合いの親御さんも一緒に参加をする

 

高校のPTA

  • 多くの学校で一部の人だけが役員や理事として参加
  • 会議や行事は一年で10回以下。月一程度。
  • 平日の行事があっても仕事優先でOK
  • 土日の行事は一年で2~3回程度
  • いろんな地域に住む親御さんと知り合いになれる

 

上に書いたように、高校のPTAは小中学校ほど忙しくはありません。

しかも、仕事が忙しければ仕事優先でもいっこうに構わず、

行事を休んだからといって後々シコリを残すこともありません。

 

また、高校では授業参観など、

親が子どもの学校での様子を見る機会がとても少ないのが現実です。

 

しかし、PTAに参加していると、会議や行事を理由に

学校へ足を運ぶチャンスが多くでき、

ついでに子どもの様子を見ることもできます。

 

さらに言うと、生徒たちも様々な地域に住んでいるため、

交友関係が大変広くなります。

 

一方で親御さんは、高校では知り合いも少なくなり、

何かあっても相談できる相手が限られてきてしまいます。

 

そのため、子どもがどんな相手と友達なのか、

知りたいけど知るチャンスがなく心配という声がよく聞かれます。

 

そんなとき、PTAに参加していると、

子どもと同じようにいろんな人と知り合いになれるチャンスがあります。

 

むしろ、積極的に参加をして知り合いを多く作ることで

親同士のネットワークができたり、食事会に誘われたりします。

積極的に友達を作った方が良いのは親も子も同じことですからね。

 

以上のように、高校でPTAに参加をすることは意外と手軽な反面、

メリットはとてつもなく大きいと言えます。

 

新たな年度がすでにスタートしておよそ1週間になりますが、

まだPTAへの参加を募集している学校がありましたら

手を上げてみることをお勧めしますよ。

親としても生活に張りが出ること請け合いです。

 

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