アルバイト

高校生活は7対3で

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こんにちは、やきいもやです。
今日も高校生活の役に立つ情報を発信しますね。

タイトルにあるように、高校生活は7対3でいく
これを覚えておくといろいろと役に立ちます。

たとえば、部活動。

お子様が高校に入学したばかりの親御さんは
どんな部活を選ぶのか興味がありますよね。

一方、部活ばかりで学業が疎かにならないか心配でもある。
そんな微妙な気分でいるんじゃないでしょうか。

さて、その部活動ですが、活動時間が短すぎても
逆に長すぎても適切とはいえません。

短すぎれば高校生活の充実度が低くなり、
友人との深いつながりや終わった後の達成感も
それほど無く、参加するメリットがありません。

逆に、活動時間が長すぎる部も問題です。
今、「ブラック部活」が問題になっていますよね。

平日に毎日4~5時間も活動をし、土日祝はほぼ毎日練習、
休めるのはお盆や正月など、年に数日だけ。
これでは生徒も疲弊し、勉強どころではありません。

一部の運動部や、毎年全国大会に出場する音楽系の部活などに
こういった長時間活動をしている部が実際に存在します。

さて、では部活はどのくらいの活動時間が適切でしょうか。
それは、「7対3の法則」を当てはめてみてください。
つまり、授業時間が7、部活動時間が3を基準として見るのです。

通常、学校は一日6時間授業を週5日として、
一週間で30時間の授業時間があります。

これに対して、部活動の時間を平日2時間×5日、
加えて土曜日の活動で4時間程度で週14時間の活動

これでおおむね30対14≒7対3です。

入部前に、部活動の説明会や仮入部といった期間がありますが、
そういった機会に、活動時間がどのくらいなのか、
よ~くリサーチしておくことをおすすめします。

この時に聞いた活動時間と、実際の時間があまりにも異なる、
そんな部活は論外!即退部または転部しましょう。

学校によっては学業に支障の出ない範囲で
アルバイトを許可しているところもあります。

これも部活動と全く同じことが言えます。
上の部活動の所をアルバイトに置き換えてみてください。

この「7対3の法則」を守ることで、
平日は部活やアルバイトが終わって帰ってからでも
宿題をする時間は十分にあります。

土日も家族で過ごす時間を十分にとれます。

高校入学を控えた親御さん、この「7対3の法則」、
これを原則に高校生活を送れるようにしたいですね。

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