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ディズニーでハロウィンの仮装!ルールを守って200%楽しむ方法

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ハロウィンのイベントといえば、近頃では渋谷などの繁華街での大騒ぎがクローズアップされがちです。

でもハロウィンが今のようなビッグイベントになる前から続けてきたテーマパークがあるんです。そう、東京ディズニーリゾートです。

2018年のディズニー・ハロウィーンはの期間はここです!

2018年9月11日(火)から10月31日(水)

期間中にはほとんどのゲストがディズニーのキャラクターのコスプレをして歩いています。キャストと一緒に写真を撮ったり、シンデレラ城をバックにインスタ映えを決めたりする人の多いこと!

そして2018年度には初登場の「スプーキー”Boo!”パレード」が開催!ゴーストに誘われてあなたも新しいゴーストになっちゃいます。

パレードが進むにつれてストーリーが進行し、見る場所で異なっているのも特徴ですよ。

あなたはディズニーのハロウィンイベントには参加したことはありますか?まだないなら、今年は思い切ってコスプレで行ってみませんか?

と言いつつ、私自身もまだ参加したことはないんです。ちょっとコスプレって勇気がいるんですよね。

このディズニーのハロウィンイベントって、結構ルールがしっかりしているとも聞いています。違反者の中には退場させられる人もいるんだとか。

ディズニーのハロウィンにはどんなルールがあるのか?とても気になったので調べてみたら、すごい事実がたくさん分かってきました!

この情報をあなたとシェアしたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

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ディズニーのハロウィンコスプレのルール

ディズニーのハロウィン「ディズニー・ハロウィーン」は毎年100万人を越える人が集まるビッグイベントです。

このイベントは完全な参加フリーではなく、ルールが設定されています。それは次のようなものです。

  • ディズニーの作品のキャラクターのみOK
  • 露出の多い服装や全身タイツはNG
  • 裾を引きずるスカートや長すぎる髪はNG
  • 歩行が困難な衣装はNG
  • 顔を完全に隠すマスクやメイク等はNG
  • 付けひげはNG
  • 武器状の小物はNG
  • 花火など火を付ける物はNG
  • トイレの更衣はNG。園内での着替えは指定の場所で。

ざっとこれらのことが厳しく適用されます。ルール違反者はそもそも入場できなかったり、園内で着替えた場合はスタッフに声を掛けられて強制退場になったりするので注意が必要です。

事前に準備をしていっても入れないとかつまみ出されるなんて事になったら悲しいじゃないですか。お子さんがいれば怒られちゃいますよ。

と、その様なことにならないようにそれぞれのルールについて具体例を交えながら詳しく見ていきましょう。

コスプレの対象はディズニーのキャラだけ

 

当然のことですが、ディズニーランド、ディズニーシーでできるコスプレはディズニー作品のキャラだけです。次のようなものはどんなにハロウィンのイメージに合っていてもNGです。

  • ハリーポッター、アベンジャーズ、ワンピースなど、ディズニー以外の作品のキャラ
  • お化けや悪魔など、作品キャラでない一般的なハロウィンのコスプレ
  • お笑いタレントや歌手など、現実の有名人の物真似コスプレ

夢の国であるディズニーランドにハリーポッターやワンピースのルフィの格好をした人がいたら皆どん引きです。雰囲気ぶち壊しになることは間違いありません!

ディズニー・ハロウィーンは誰もがディズニーのキャラになりきって楽しむイベントです。お互いにその夢の一時を壊さないようにしたいですね。

公序良俗に反する服装

露出度の高い服装や、体のラインがもろに出る全身タイツなどはNGです。露出度が高いとは、具体的には次のようなものを指します。

  • 肩が出ていて肩紐がない
  • ドレスのスカートがミニ
  • お腹が出ている

このように露出度が高くなりがちなのはお姫様のキャラになるときで、次のようなキャラになる場合は注意しましょう。

  • アラジンのジャスミン
  • リトル・マーメイドのアリエル
  • 眠れる森の美女のオーロラ姫

などなど。概してお姫様のドレスは胸元が開いているものが多いですね。こういう場合は肌色の布で首の下まで覆われた「なんちゃって胸元ドレス」にすればOKです。

また、ドレスのスカートをミニにして着用するのもダメです。そんなディズニーキャラはいませんから。「美女と野獣」のベルのドレスがミニスカートって、あまり想像したくありません。

一方、全身タイツがNGなのはあえて理由を書かなくてもお分かりですね。全身タイツのリアルミッキーがディズニーランドにいたら…。それはただの変質者としか見えません。

長すぎるドレスの裾や髪

逆に、長すぎて引きずるようなドレスや髪の毛もNGです。上記のようなお姫様キャラに加えて、髪の長いキャラといえば「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルがいます。

気合いを入れて長い髪をエクステで付けてきたのに、入場を断られて泣く泣く切ってしまった、なんていうことはナシにしましょうよ。

なお、ドレスの裾の幅が広すぎるのもダメです。具体的には入場口のゲートに引っかからない幅までならOKです。

顔を隠してはいけない

フェイスマスクやメイクで元の顔が分からない状態にするのはNGです。こういうことになりがちなのは男性キャラに多そうです。

  • アラジンのジーニー
  • 美女と野獣の野獣(アダム王子)
  • その他、付けひげやお面など全般

このルール防犯上の理由があるため、かなり厳格に適用されます。ただし、顔の一部にフェイスペイントなどをする程度なら問題ありません。

武器はおもちゃでもNG

武器の小物を手に持つことは禁止されています。プラスチック製のおもちゃでもNGです。杖などの棒状のものも同じようにNGの範囲になります。また、花火などを仕込むこともダメです。

こうした小物を持つディズニーキャラって意外といるんです。次のようなキャラになりたい人は要注意です。

  • ピーターパン(ナイフ)
  • フック船長(かぎ爪)
  • 眠れる森の美女のマレフィセント(長い杖)

などなど。やはり防犯が最大の理由です。ゲストに紛れて本物の武器を持ったテロリストが侵入したなんて事になったらハロウィンどころではないですからね。

トイレでの更衣はNG

トイレを使って着替える行為はNGです。園内で着替える場合には指定された更衣場所がありますので、そちらを利用しましょう。

多くの人が集まるハロウィンイベントです。中には急に体調を壊してトイレに行きたくなる人もいるものです。そんな時にトイレで着替えている人がいて行列になってしまうとしたら大変なことじゃないですか。

みんなが楽しくハロウィンを満喫するために、少し配慮をする事も考えたいものですね。

ハロウィンのイベント期間

前述の通り、ディズニー・ハロウィーンのイベントは次の期間で開催されることが確定しています。

2018年9月11日(火)~10月31日(水)

2018年の9月から10月にかけて所々に3連休があります。このあたりを利用するか、または混雑を避けて平日にお休みを取って行くか。

なかなか難しい判断を迫られそうです。

どちらにしても、コスプレの準備は早めにしておきたいですね。

ではディズニー・ハロウィーンで人目を引く人気コスプレをご紹介します。

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人気のコスプレはこれだ!

ディズニー作品から人気の高いコスプレのキャラをご紹介します。

お姫様キャラならこちら!

人気のお姫様キャラ

  • リトル・マーメイドのアリエル
  • 眠れる森の美女のオーロラ姫
  • 美女と野獣のベル

友達や恋人と出かけるならこちら!

ペアになりきるキャラ

  • アナと雪の女王のアナとエルサ
  • ズートピアのニックとジュディ
  • ピーターパンのウェンディとピーターパン

こんなコスプレをして行けば目立つこと間違いナシ!

ディズニーランドにもディズニーシーにも、これらのコスプレが映える撮影スポットが沢山あります。探しながら歩いて写真を沢山撮ってきましょう!

まとめ

いかがでしたか?ディズニー・ハロウィーンっていろんなルールがあって割と神経を使いそうです。でも考えてみれば、ディズニーの世界に飛び込むのには当たり前のようなことばかりという感じもします。

自分がもしディズニー・ハロウィーンでコスプレをするなら、トイ・ストーリーのウッディなんて良さそうな気がしてますけどね。ええ、似合わないのは承知です!

それでは今回の記事の内容をおさらいしておきましょう。

まとめ

  • ディズニー・ハロウィーンの仮装のルールをご紹介しました。
  • 仮装できるのはディズニーのキャラのみです。
  • 露出の高い衣装や全身コスプレはNGです。
  • 逆に裾や髪を引きずるのもダメです。
  • マスクやメイクで顔が分からない状態はNGです。
  • 武器や棒状のものの小物はおもちゃでもNGです。
  • トイレで着替えることはできません。
  • 人気のコスプレキャラをご紹介しました。

今年のハロウィンはディズニーのキャラになりきって楽しめると素敵ですね。家族、恋人同士、友人同士で楽しいハロウィンを満喫しましょう!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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