雑学

ボールペンのインクが出ない?復活方法の決め手!いざという時はコレ

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最近の筆記用具ってどれも安くなりましたよね。100均でもシャーペンやボールペンを買うことができるし、品質も意外と悪くありません。

でも「今書きたいのに!」というとき、シャーペンの芯がなくなったとか、ボールペンのインクが出なくて焦ったことはありませんか?

私もそれで随分痛い目を見ました。メモを取れないから内容を覚えておいて後で書こうとしても、電話番号なんてだいたい間違うんですよね(笑)。

あなたもそんな経験が1度くらいならあるのではないですか?

いざという時にボールペンを復活させる方法があるのか?と疑問に思って調べたところ、ありました!それも10秒から1分程度で復活できる方法ばかり!

おまけに、ボールペンをいつでも使えるようにする使い方、保管の仕方もご紹介します。

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ペン先のホコリや汚れを落とす技

最初の紹介するのは、ペン先についたホコリや汚れを落とすことでボールの回転をよくして復活させる方法です。

重ねたティッシュを使う

まず、ティッシュペーパーを数枚重ねます。その上につかないボールペンで10秒ほど線を描きますボールをあらゆる方向に転がすことを意識して、直線だけでなく曲線や円などいろいろ書いていきましょう。

するとアラ不思議!?書けるようになってしまいました。

タバコのフィルターを使う

ティッシュの代わりにタバコのフィルターを用意します。ボールペンの先を押し当て、やはり10秒ほどグリグリとねじ込むようにボールを転がします。

ほら、またまた書けるようになったでしょう?

ペン先を温める技

特に寒いときなどは、ペン先を温めることで復活させることができます。

手で握って温める

ペン先を手で握って、そのまま1分ほど待ってみましょう。それだけです。手が汚れない程度に指先でこすってみるのもアリですよ。

試してみてダメなら、もう30秒粘ってみましょう。

お湯やライターを使うのは要注意

お湯やライターで温める方法もない訳ではありません。しかし、これらの方法を使うとボールペンそのものを破損するリスクがあります。

お湯に浸すことでボールペンの芯に水分が入り込み、本格的につかなくなる恐れがあります。

またライターなどの火を直接当てる方法は、熱で部品を変形させて完全に壊してしまうことにもつながります。

どちらの方法も、最後の手段として考えたほうがいいでしょう。

遠心力を利用する技

次に紹介するのは、遠心力を利用してインクをペン先に集中させる技です。

※これらの方法はペンが勢い良く飛んで行く恐れがあります。近くに人がいないことを確認し、万が一飛び出してもいい場所で試しましょう。

紐や輪ゴムを付けて振り回す

ボールペンのペン先と反対の方に、紐や輪ゴムをきつく縛るか、取れないようにテープ等で止めます。そのまま紐・輪ゴムを持って30秒ほど振り回します

自転車、扇風機を利用する

自転車のスタンドを立て、後輪だけが回る状態にします。後輪のスポークにボールペンをしっかりとくくりつけ、自転車を漕いで後輪を回します

自転車の代わりに扇風機の羽根に貼り付けて扇風機を回す方法でも同じ効果が得られます。

ボールペンのインクが出なくなる理由

ボールペンのインクが出ない理由は主に3点あります。

  • ペン先にホコリやインクのカスが溜まり、ボールが転がらなくなる
  • ボールに付いていたインクが乾燥して固まる
  • インクの芯の中に空気が入り込み、ボールとインクの間に空間ができる

最初に紹介したティッシュペーパーやタバコのフィルターでボールを転がすのは、ペン先のホコリやカスを掃除してやることでボールの回転を良くすることで復活させる方法です。

ペン先を温めるのは、乾燥したインクを温めることで元に戻して、再び芯からボールへとインクが供給されるようにする方法です。

ペンを振り回すのは、遠心力を利用してインクをペン先に移動させることで、ボールとインクを密着させてインクが供給されるようにする方法です。

では、そもそも突然「ボールペンのインクが出ない!」とならないようにするために、どの様な使い方や保管の仕方をしたらいいんでしょう?

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いつでもインクが出るようにするために

ここぞというところでボールペンのインクが出なくて困ったことはありませんか?以下、ボールペンのインクがいつでも出てくれるようにする使い方・保管の仕方を紹介します。

長時間使ったらペン先を掃除

ボールペンを長時間使っていると、インクのカスが溜まってきたり、書いた文字の端にカスが付いたりしませんか?そのカスを取り除いてやることで、インクがいつでも出やすい状態に保っておくことができます。

保管するときはペン先を保護

殆どのボールペンにはキャップがついているか、ノック式でペン先を隠せるようになっています。使っていないときはキャップを被せたりペン先をしまうことで、インクを乾燥させないようにできます。

ペン先を上に向けない

壁などを下敷き代わりにしたり、寝っ転がったままペン先を上に向けて書くことはインクが出なくなる原因を作ります。

インクも常に重力で下へ引っ張られています。ボールペンの上下を逆さまに使うと、インクがペン先から引き離されて間に空気が入り込むからです。

使っていないときも、ペン先が下に向くようにペン立てなどに保管をしましょう。

強すぎる筆圧はNG

筆圧が強すぎるとペン先に歪みが生じてボールを破損する恐れが出てきます。適度に優しい書き方を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたか?これでいざという時に慌てなくて済みそうですね。以下にまとめておきます。

まとめ

  • ティッシュペーパーやタバコのフィルターでボールを転がす方法があります。
  • 手先でペン先を暖める方法があります。
  • 紐等にくくりつけて振り回す方法があります。
  • インクが出なくなるのは、ペン先のカス、インクの乾燥、芯に入った空気が原因です。
  • いつでも使えるための方法を紹介しました。

この記事はあなたのお役に立てましたか?最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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