健康

バナナの食べ過ぎは太る原因!上手に食べてダイエット&健康維持!

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世の女性の共通した悩みのNo.1といえば、何と言ってもダイエットに関することでしょう。

甘いものは食べたい。でも食べるとすぐに太る。このジレンマに陥って苦しんでいる人が多いのでは?

あなたも実は体重のことで悩んでいませんか?食べたいものを我慢しているのでは?

私も実は昔、デブだった時期があります。食べたいものを好きなだけ食べていたらぶくぶく太っちゃいました。でもその時は全然気にしていないものなんですね。( ̄∇ ̄*)ゞ

そこでオススメなのはバナナです。「バナナって太るんじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、それは果たして本当か?

調べてみたらとても意外な事実が判明してきましたので、あなたとシェアしていきたいと思っています!

それではぜひ最後までお付き合いくださいね。

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バナナを食べすぎると太る

バナナを食べすぎると太るという話は本当です。ただしこれはあくまで「食べ過ぎれば」という話です。何でも食べ過ぎれば太ったり健康に悪影響があるのは当然で、バナナも例外ではないということです。

それではどのくらい食べると「バナナの食べ過ぎ」と言えるのでしょうか?

バナナは1日2本まで

バナナを食べるのは1日2本までとするのが良いでしょう。それ以上は明らかに食べ過ぎになってしまいます。

実はバナナは100gで約90kcalと、果物の中では高カロリーの部類に入ります。バナナ1本は約90gですので、2本で180g。これに含まれるカロリーは約160kcalと、ご飯をお茶碗に軽く1杯というところです。

これが3本になると240kcalと、ご飯を大盛り1杯となります。通常の食事に加え、1日1杯の大盛りご飯を食べていたらそれは太りますよね。

実はバナナには数種類の糖分が多く含まれていることと、他の食べ物よりも水分が少ないことからカロリーが高めなんです。

ここで果物の100g中に含まれるカロリーを比較してみましょう。

  • バナナ 86kcal
  • リンゴ 54kcal
  • みかん 45kcal
  • イチゴ 34kcal

これだけ見るとやはりバナナは高カロリーで健康に悪そうな印象があります。

でも食べ方によっては健康に悪いどころか、健康の維持・増進の助けにもなるフルーツなんですよ!さらに上手に食べればダイエットの効果も期待できるんです。

それではバナナが健康に良いと言える根拠はどこにあるのでしょうか?

バナナは典型的な健康食品

バナナは果物としてはカロリーが高めなのは事実です。反面、カリウムやマグネシウムなどの必須栄養素を多く含んでいる健康食品でもあります。

そんなバナナが特に沢山含んでいる栄養素とその効果をご覧ください。

栄養素 量(100g中) 効果
カリウム 360mg(リンゴ3個分) 高血圧の抑制
マグネシウム 32mg(キウイ3個分) 骨を形成・強化する
ビタミンB6 0.38mg(納豆3パック分) 新陳代謝を促す
食物繊維 1.5g(レタス1/4個分) 便秘や生活習慣病の予防

バナナに多く含まれる栄養素の中で、特にマグネシウムや食物繊維は現代人が不足しがちな栄養素と言われています。

このようにカロリーが高めであることと天秤にかけても様々な栄養素を豊富に含んでいるため、むしろ積極的に食べたい食品なんですね。

さて、バナナのカロリーの高さは多くの糖分を含んでいることが理由ですが、そこには実はこんな秘密が隠されていました!

バナナはおやつにオススメ

バナナはすぐに吸収されてかつ腹持ちがいいため、おやつとして食べるととても効果的です。おやつにバナナを1本食べて夕食まで他の間食を控えることで、むしろ太りにくくなるとすら言えます。

実はバナナに含まれる糖分は1種類ではありません。ブドウ糖、果糖、ショ糖など様々な種類の糖分を含み、それぞれ吸収されるのにかかる時間が異なるんです。

つまり30分~1時間程度で吸収されるブドウ糖により空腹を抑え、ゆっくりと吸収される果糖やショ糖により空腹を感じない時間が長く継続するという仕組みなのです。

長距離ランナーが走る前にバナナを食べる話はよく耳にしますが、これはすぐに使えるエネルギー源と長時間持続するエネルギー源を効率的に摂取できるからなんですね。

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冷え性の人には焼きバナナ

バナナを加熱して食べると消化吸収を更に効率よくすることができます。特に冷え性の人にはこうした食べ方をおすすめします。

実はバナナは陰性の食べ物であるため、熱を体外へと逃して体を冷やす効果を持っています。加熱することで胃腸への負担を減らして体を冷やす効果を和らげることができるんです。

そんなバナナの食べ方に「焼きバナナ」というものがありますのでご紹介しますね。

焼きバナナの作り方

バナナをオーブントースターで5分ほど焼き、皮を剥いて食べる。または皮を剥いて一口サイズに切り、フライパンで2~3分加熱する。

加熱することでバナナに含まれるフラクトオリゴ糖が増えるため、甘さと整腸作用が増します。

是非一度試してみてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?バナナは甘くて豊富な栄養素を含んでいるんですが、カロリー高めのため敬遠していた人も多いはず。でも食べ方次第では太ることはなさそうですね!

それでは今回の記事のおさらいをしておきましょう。

まとめ

  • バナナを食べすぎると太るのは本当です。1日2本以下にしておきましょう。
  • 一方ではバナナは豊富な栄養素を含む健康食品です。
  • バナナは数種類の糖質を含むため腹持ちがよく、おやつにぴったりです。
  • 「焼きバナナ」にすることで冷え性の人も体を冷やさず食べられます。

ちなみにバナナを家で保存する時は、固い所に置かずに「バナナハンガー」などで吊り下げておくと長持ちしますよ!

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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