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塩の湿気対策!容器や保存方法を変えれば固まりません!

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塩って湿気を吸いやすいので扱いが難しい調味料です。

前もってきちんと対策をしておかないと、水分を吸ってすぐに容器の中でカチカチに固まってしまいます。これでは使いたいときに使えずに困っちゃいますね。

そんな食塩の湿気対策としては容器選びと保存場所に工夫を加えることが効果的です。

私自身も塩がカチカチの塊になりやすいため、調べていてすぐに実践しようと思いました!

それでは塩の湿気対策をご紹介していきます。ぜひ最後までお付き合いくださいね。

塩の湿気対策

ここでは、塩が湿気を吸わない対策方法を2点ご紹介します。ザックリ書くと次のような方法が考えられます。

  • 塩は完全密閉の容器で保存する
  • 容器の置き場所は湿度の低い冷暗所

この2点を実践することで食塩が湿り気を吸わないようにでき、使いたいときに固まってしまい使えない!という事態を避けることができます。

それではこれらの実際の運用方法について、さらに具体的に見ていきましょう。

塩が湿気を吸わない容器選び

塩が湿らないための容器のおすすめをご紹介していきます。

前章では「塩は完全密閉の容器で保存する」と書きました。それでは具体的にどのような容器を使えば良いのでしょうか?以下のリストをご覧下さい。

  • プラスチック 密閉 保存容器 フレッシュロック 角型 800ml 

軽量で使いやすいプラスチック製の容器です。出し入れ口はシリコンのパッキンで外気をシャットアウトします。シリコンは取り外して洗浄もできますよ。

  • リベラリスタ キャニスター ショート

ドライフードを保存するための容器。もちろん塩の保存にも向いています。蓋にロックが付いていて完全密封し、湿気を入れません。

  • アスベル ガラス調味料ポット 「フォルマ」

パッキン付きのスクリュー蓋で高い機密性を誇ります。本体はガラス製。使いやすい調味料シール、計量スプーンも付いています。

  • トスダイス 調味料入れ MESH COVERED KITCHEN CONTAINERS MULTI SPICE

おしゃれなメッシュカバーのスパイス容器です。蓋を回すと出す量を調節することが可能。食卓塩の容器としても使えます。

もちろん、これらの容器を使う際に忘れてはいけないことは、湿気を吸着してくれる物を入れておくことです。

塩と一緒に入れておく物

塩と一緒に入れておく物には次のような物があります。

  • 炒った米
  • 細かく切った乾燥パスタ
  • 爪楊枝
  • ちぎったパン
  • 市販の珪藻土の乾燥剤

などがよく使われています。喫茶店の食卓塩に炒り米が入っているのは目にする事がありますね。

いくら密閉容器とはいえ、使用の度に外気に触れることになります。それはつまり蓋の開け閉めのたびに中の塩が空気中の湿気を吸うことを意味しています。

そのため、密閉容器の中には上記のような物を塩と一緒に入れておかないと意味がない訳なんですね。

さて、それではこれらの容器を保存するにはどんな場所が良いんでしょうか?続けてご覧下さい。

塩が湿気を吸わない保存方法

第1章で、「塩を保存するのは冷暗所」と書きました。キッチンの中で最も適しているのは次の場所です。

  • 食器棚の中(日の当たりにくいところ)

ここがおそらく最適解でしょう。

塩は調理の時にすぐに取り出せる場所に置いておきたい物。すぐに手が届くところで温度が上がりにくい場所となると、キッチンの中にはそれほど沢山ありません。

よって食器棚が塩の容器の保管に最も適していると言えます。

塩を使いやすい場所として、シンクやコンロの近くに置いている人も多いでしょう。でもこれは塩の保管場所として最もダメです。

高温多湿になりやすく塩が湿気を吸うおそれが高いからですね。

でも冷暗所といえば、冷蔵庫での保存を思い浮かべる人も多いのでは?果たして冷蔵庫で塩を保管するのはアリでしょうか?

塩を冷蔵庫で保管するのはアリ?

結論から書くと、冷蔵庫で塩を保管する事はアリです。ただし、この方法には注意点があります。

  • 使いたいときに取り出し、使用後にはすぐに元に戻すこと!

なぜなら、冷蔵庫で冷やされた容器を長時間外に置いておくと、温度差により内部に結露が発生してしまうおそれがあるからです。

塩を湿気から守ろうとして保存しているのに、容器内部が結露してしまっては本末転倒というものですからね。

だから出し入れをこまめにできる自信がある方は冷蔵庫に保管をすることを考えるのもいいですね。

まとめ

いかがでしたか?保存容器と保存方法を上手に使えば、カチカチの塩の塊とはサヨナラできそうですね。

でも万が一油断していて、うっかりと塩の容器を開けっ放しにして湿気で固まってしまった場合、こんな方法で元に戻すことができます。

それでは今回の記事の内容をおさらいしておきましょう。

まとめ

  • 塩が湿気を吸わない対策として、保存容器と保存場所に工夫をしましょう。
  • おすすめの密閉容器をご紹介しました。
  • 塩の容器には湿気を吸う物を一緒に入れておきます。
  • 塩の容器を保管する場所はキッチンの食器棚が良いでしょう。
  • 冷蔵庫に保管するなら、使ったらすぐに元に戻しましょう。

これで塩を使いたいときに使えなくて困ることはなくなりますね!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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