行事

横浜の開港記念日の花火大会大紹介!開港祭のイベントもチェック

Pocket

6月に横浜で行われるビッグイベントと言えば、そうです横浜開港記念日!

毎年6月の頭に行われ、多くの人が来場します。中でも花火大会は他では見られないほどの大迫力!音、レーザー光線、花火のコラボで夜空を彩ります。

そんな横浜開港祭の花火大会の情報をまとめましたのでぜひ最後までご覧くださいね。

スポンサーリンク

 

横浜開港記念日2018年はここ

2018年の横浜開港記念日は6月1日(金)と2日(土)です。

毎年70万人もの人が来場するこのビッグイベントを心待ちにしている人も少なくないはず。

そのなかでも何と言っても花火大会は圧巻のど迫力です!4月現在分かっている情報をチェックしちゃいましょう!

横浜開港祭の花火大会

横浜開港祭の花火大会は時間は短くても約6,000発もの花火の打ち上げを楽しめる一大イベントです。

そんな横浜開港祭花火大会の2018年度の情報について、4月末現在分かっていることをまとめてみました。

  • 日程 2018年6月2日(土) 19:20~19:50頃(予定)
  • 場所 臨港パーク
  • その他 雨天決行
臨海パーク

花火大会は「ビームスペクタクルinハーバー」と名付けられています。名前の由来は花火とレーザー光線のコラボが夜空に幻想的な光景を作り出すところにあります。

ビームスペクタクルという名前もうなずけます。音と光と花火の大迫力の競演はぜひ一度生で見てみたいですね。

会場へのアクセス

横浜開港祭の会場へのアクセスをご紹介します。

  • 横浜高速鉄道 新高島駅 徒歩5分
  • 横浜高速鉄道 みなとみらい駅 徒歩5分
  • 横浜市地下鉄 高島駅 徒歩8分
  • 横浜駅 徒歩10分

最も近い駅はこれらの4つでしょう。また桜木町駅からは例年シャトルバスの発着があるため、離れていても利用者はとても多いです。

近隣の交通規制等は入りませんので車でもOKですが、帰りに大渋滞に巻き込まれますのでオススメはしません。

花火鑑賞スポットはココだ

横浜開港祭の花火のスポットは何と言っても臨港パークステージ付近です。音楽に合わせたレーザービームの演出で大盛り上がりですよ。

人混みを避けたいとか遠くから花火だけゆっくり楽しみたいと言う人は次の場所もいいですよ。

  • 山下公園
  • 赤レンガ
  • 象の鼻パーク
  • 港の見える丘公園
  • ベイクォーター

少し距離がありますが、どこからでもちゃんと花火を堪能することができます。恋人と連れ立って出かける人はこちらの方が雰囲気が出て良いかもしれませんね。

ところで、開港記念日には花火の他にもたくさんのイベントがあるんですよ。ちょっとチェックしてみませんか?

スポンサーリンク

 

横浜開港記念日のイベント

横浜開港記念日には横浜開港祭として数々のイベントが開催されます。これらは大きく3つに分かれ、マリンイベント、ランドイベント、ステージイベントとなっています。

マリンイベントとはその名の通り海を利用した数々のイベントです。2017年は次のようなものが企画されていました。

  • スーパーキッズ体験操船会
  • たかなみ型護衛艦 一般公開
  • アクアボード フライングショー
  • 水陸両用バス乗船会
  • アクアマリンふくしま

などなど、他にも色んなイベントが催されました。どれも大きな艦船などを使ったイベントばかりでダイナミックな楽しさがあります。2018年も同じ様な企画を期待したいですね。

続けてはランドイベントの2017年のものです。

  • チビッ子ミニ駅伝
  • スポーツ教室
  • キッズプレイランド
  • ゆるキャラパレード
  • 横浜開港祭検定スタンプラリー

他にも沢山のイベントが有りました。地に足をつけて自分で歩いたり動いたりするイベントが多く、マリンイベントとはまた違った楽しみ方ができそうです。

最後にステージイベントの2017年に行われたものの紹介です。

  • 開港祭スペシャルLIVE
  • 横浜開港祭親善大使イーネッ!☆ガールズ
  • ドリーム・オブ・ハーモニー
  • 小中高歌合戦
  • 開港祭お笑いライブ

ステージでは歌手や楽団のライブパフォーマンスだけでなく、歌合戦やクイズ大会といった来場者参加型のイベントもバランスよく配置されていたようです。

さて2018年度はどんなイベントが開催されるでしょうか?今からワクワク感が高まってきますね!

ところで、実は平日の横浜開港記念日は横浜市立の学校はお休みになるんですよ。

まとめ

いかがでしたか?横浜開港祭の花火大会は日本で最も早い花火大会なんだそうです。夏のイベントに一番乗りするつもりで、今年は横浜に繰り出してみるのも面白いでしょうね。

それでは今回の記事の内容をおさらいしておきましょう。

まとめ

  • 2018年の横浜開港記念祭は6月1日(金)2日(土)です。
  • 花火大会は6月2日(土)の19:20から臨港パークで執り行われます。
  • 会場への最寄り駅をご紹介しました。
  • 花火鑑賞のスポットをご紹介しました。
  • 他にも横浜開校記念祭にはイベントが盛り沢山です。

横浜っ子は今か今かと首を長くしていることでしょうね。詳しい情報が分かり次第このブログも更新していきますので時々チェックしてみてくださいね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. ツイッターのフォロワーを買う?多いメリットは?増やし方は?
  2. SNSに疲れている?診断法を大紹介!具体的な対策法もチェック…
  3. 韓国が反日なのはなぜ?反日教育の歴史は?韓国人の性格はしつこ…
  4. SNS依存をやめたい!対策と抜けられない理由を徹底紹介します…
  5. 犬の耳掃除はいつから?嫌がる時の方法は?頻度はどの程度?

アーカイブ

カテゴリー

  1. 動物

    ツバメの生態は驚異に満ちていた!凄まじい飛行能力とはこうだ
  2. 学校

    教員採用試験の面接必勝法!これまでの参考書には無い視点とは 
  3. 学校

    読書感想文の構成発展編!得意な中学生高校生はさらにいい文章を
  4. 学校

    大学の推薦とAO入試まとめ!メリットとデメリット、面接と小論文!
  5. 安全

    雪道でのブレーキの踏み方伝授!ABS作動時は強く踏む?足を離す?
PAGE TOP