健康

脱水症状対策の飲み物!作り方や食べ物もあわせて大紹介!

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脱水症状の対策と聞くと、水でも飲んどけばいいんでしょ?って思う人は要注意!

実は脱水症状とはそれほど簡単な話ではありません。きちんと対策を考えて飲み物や食べ物を摂取しないと、最悪の場合には生命の危険すらある危険な状態なのです。

ここでは、脱水症状対策の飲み物には何がいいのかをご紹介していきます。ご自宅での作り方や、脱水症状対策としての食べ物もご紹介していきますので併せてご覧下さい。

それでは是非最後までお付き合いくださいね。

脱水症状対策の飲み物はコレ!

脱水症状対策の飲み物に適しているのは次のようなものです。

  • 経口補水液(OS-1など)
  • スポーツドリンク
  • 柑橘系の清涼飲料水
  • お茶、水、白湯

脱水症状があらわれているときの対策として適している順番に記述しました。

吐き気がある場合にはまずは一口でも口に含み、少しずつ飲むようにしましょう。

また経口補水液などを常備していない場合も多いと思われますので、少しでも体調がおかしいと思ったらまずは少量の水でも構わないので飲みましょう。

体が動くようになったら近所の自動販売機やコンビニなどでポカリスエットやアクエリアスなどでいいので購入し、少しずつ飲むようにします。

脱水症状の時には少しずつ飲むというのがポイントです。一気に飲むと胃が受け付けずに戻してしまい、余計に水分を失ってしまう恐れがあります。

また冷たい飲み物を急激に飲むことでおなかを下すことも考えられます。

脱水症状をチェックするポイント

脱水症状かな?と思ったときに見分けるポイントを症状の程度ごとにご紹介します。

軽度の症状

  • 口の中や唇がカサカサしている
  • 肌に水気がなく乾いている
  • わきの下が乾燥している
  • 手の甲の皮膚を指でつまむとすぐに戻らない
  • 爪を押すと白い部分がすぐに戻らない
  • ボーっとしている
  • めまいやふらつきがある
中程度の症状

  • 頭痛や吐き気がある
  • トイレに行かない、回数が少ない
  • 下痢や嘔吐がある
重度の症状

  • 話しかけても返事がない
  • 朦朧とした状態
  • 意識がない、体が痙攣している

これらのうち、軽度の症状が見られたら前述のように飲み物を飲んで様子を見ましょう。

中程度の症状があれば、まずは飲み物を飲んで回復を待ちます。体が動くようになったら病院へ行き、医師の診断と治療を受けましょう。

重度の症状が見られたら、もはや生命の危険があります。その場で救急車を要請しましょう。

脱水症状対策の飲み物の作り方!

ここでは、脱水症状対策に経口補水液の作り方をご紹介します。

準備するものと分量はこちらです。

  • 水 1リットル
  • 食塩 3グラム(小さじ半分)
  • 砂糖 40グラム(大さじ4と1/2)

作り方は簡単で、これらを同じ容器に入れてよく混ぜるだけです。さらにレモン汁などをたらせば口当たりがよく飲みやすくなります。

砂糖の代わりにスティックシュガーでも構いません。3gのものなら13本ほど必要になります。

こうして作った経口補水液は普段の生活での飲料としては向いていません。市販のスポーツドリンクの2倍近い塩分や糖分が入っているからです。

経口補水液はあくまで熱中症などで脱水症状が見られた時に飲むものとして使用しましょう。通の夏場の熱中症対策の飲み物であれば市販のスポーツドリンクなどのほうがいいでしょう。

炎天下で長時間作業する場合など、大量の汗をかいた後に飲むのもOKです。

作った経口補水液を普通の健康状態のときに飲んでみると、あまりおいしく感じないと思います。一方で大量の汗をかいた後で飲むととてもおいしく思えるから不思議です。

それだけ体から水分やミネラルが失われていることを意味しているんですね。

脱水症状対策の食べ物!

脱水症状対策として食べ物を考えるとき、最も大切なことは朝ご飯をしっかり食べることです。

夏の朝、起きた時にあまり食欲を感じないことがあります。ですが、夏場に寝汗をかいた後はすでに警備の脱水症状となっている恐れがあります。

寝汗をかいたということは水分、ミネラルが失われているので、これを補給しないまま学校や会社に行くと脱水症状が進んでしまいます。

朝ご飯のメニューはご飯、みそ汁、焼き魚、漬物といった標準的な和食が良いでしょう。水分とともに塩分を自然に摂取できます。

あわせて取っておきたいのはカリウムです。カリウムは体内の余分な塩分を輩出して浸透圧を調節する働きを持っています。これが不足すると食欲不振や低血圧などの症状が出て、脱水症状につながることもあります。

カリウムを多く含む食品

  • 海藻類
  • バナナ
  • ほうれん草
  • イモ類
  • 豆類
  • 魚肉、豚肉

朝食のデザートとしてバナナを半分でも食べることをお勧めしますね。

まとめ

いかがでしたか?

普段から脱水症状にならない生活を心がけることが大切ですが、なってしまったら早急に対処して一刻も早い回復を待ちましょう。

それでは今回の記事をおさらいしておきましょう。

まとめ

  • 脱水症状の対策としての飲み物をご紹介しました。
  • 脱水症状をチェックするポイントをご紹介しました。
  • 経口補水液の作り方をご紹介しました。
  • 脱水症状対策としての食べ物をご紹介しました。

暑い夏でも毎日を元気に過ごせるように、食べる物も飲むものも一工夫を加えていきましょう!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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