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高校の英語の勉強法!模試は単語の勉強で大丈夫?

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高校に入学すると勉強がとても難しくなって大変です。普通科では1年生のうちから模試を受けたりしますね。

その模試でもなかなか得点が上がらなくて悩んでいませんか?特に英語は苦手な人が多い印象です。知らない単語ばかり出されて意味が分からなかったという経験は誰にでもあります。

そんな高校で模試に強くなる英語の勉強法を紹介していきます。

合わせて、効果的な単語の勉強方法も解説していくので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

高校の英語勉強法!模試に強くなる!

高校での英語の勉強法のコツは、とにかくたくさん読んで聞くこと、新しく学んだ表現を使って文章を作ったり口で何か言ってみることです。

このようにすることで、あなたの英語力は格段に鍛えられていきます。鍛えられる力とは次のような物です。

  • たくさん読む ⇒ 英語を読んで理解する力
  • たくさん聞く ⇒ 英語を聞いて理解する力
  • 文章を作る ⇒ 英語を書いて考えを表現する力
  • 口で言う ⇒ 英語で考えてその場で表現する力

以下、それぞれの方法について具体的に解説をしていきます。

英字新聞を毎日読む習慣づけ

たくさんの英文を読むには英字新聞を購読することが最も簡単な方法です。以下におすすめの高校生向け英字新聞をご紹介しますので、是非チェックしてみて下さい。

  • The Japan Times ST
  • Asahi Weekly
  • Mainichi Weekly

これらの英字新聞をおすすめします。どれも英語学習者向きですが、上から下に向かって徐々に難易度が上がります。

どの英字新聞も難しい語句などは日本語の注がつけられていて、辞書なしで読める配慮がされているところが嬉しいですね。

これらの英字新聞を読む事のメリットは、各自の興味に沿った話題を優先的に読むことができる点です。そして、知らない単語でも前後から意味を推測しながら文章全体の意味を把握するとてもいい練習になります。

興味のあるニュースや聞いたことのある話題なら、既に持っている知識を総動員しながら読もうとしますよね。中に知らない語句や表現があっても、とにかく先へと読んでいきます。

実はこうした読み方は、模試などの長文問題を解く際のコツにも繋がります。

学校の英語の授業を受けているだけでは模試で点数が取れないのは、こうしたインプットが少なすぎるからです。英語の授業では1週間もかけて10ページほどを丁寧に読み進めていきますね。

対して、英字新聞を読むときには毎日30分、好きな話題から拾い読みすればOKです。

リスニングにはスマホを活用

リスニングの練習にはスマホを活用して行います。

最もおすすめなのは、前の章で紹介した英字新聞のサイトから音声ファイルをダウンロードしてきて聞く事です。どの英字新聞でも無料で音声ファイルを公開しているので、是非活用してみて下さい。

合わせて、リスニングの練習に使えるアプリとは次のような物です。

  • スタディサプリENGLISH
  • リスニングドリル
  • バイリンガルニュース

これらのアプリは英語のレベルを選ぶこともでき、初心者でも使いやすく設計されているのでおすすめです。

リスニングのコツは、「難しい箇所に拘らずに全体として何を言おうとしているのか」を理解することです。慣れてくれば大学入試のリスニングも簡単に感じるようになりますよ。

こうしたアプリを楽々聞けるようになれば、模試のリスニングなんてそれこそ朝飯前のレベルになっちゃいますね。

学んだ表現で何か書いてみる

読んだり聞いたりしたら、その中で使われていた語彙表現を使ってオリジナルの英文を作ってみましょう。

自分の身の回りのことでもよし、即興で考えた空想の世界の出来事でもよし、ニュースに対するあなたの考えでもいいですね。

単語、熟語、重要表現といったものは実際に使ってみて初めて身についてきます。

自分が作った英文が正しいかどうか自信がなければ、学校に持っていき英語の先生にチェックを依頼するようにしましょう。

英語を口に出して言ってみる

最後に、英文を読んだりリスニングと絡めながら自分の口で英語を言ってみる練習です。英語に限らず、外国語を学ぶ時には実際に言ってみる事がとても重要です。

自分自身で練習するときには、次のようにして行いましょう。

  • リスニングをしながら、少し聞いたらポーズしてその部分に関する感想や質問を言ってみる
  • 英字新聞を読んだら、思ったことや感じたことを口に出して言ってみる

言ったことを後でノートなどに書き残せば、そのことも英語を書く練習になります。

重要なのは、このようにして読む、聞く、書く、話すという四つの技能を関連づけながら練習することなんですね。

模試の英語は単語を勉強すれば何とかなる?

模試の英語は単語を暗記しただけでは全く不十分です。

ただし、単語の勉強の仕方を工夫すれば、それだけでもある程度は模試の点数が伸びることが期待できます。

単語を勉強する際のコツとはズバリ、辞書の例文をチェックすること!です。

辞書の例文をチェックする際に意識しておくべき事を、品詞ごとにまとめました。

  • 名詞 ⇒ どんな形容詞が一緒に使われるか、どんな動詞の主語や目的語になりやすいか調べて覚える
  • 動詞 ⇒ どんな名詞を主語や目的語にとるか、どんな副詞が一緒に使われるか調べて覚える
  • 形容詞 ⇒ どんな名詞と一緒に使われるか、どんな様子や気分を表現するか調べて覚える
  • 副詞 ⇒ どんな動詞と一緒に使われるか、どんな様子や気分を表現するか調べて覚える

こうした語句の使われ方を、例文を見て合わせてチェックしてしまおうということなんですね。

このことにどんなメリットがあるかというと、英作文でデタラメな英文を作ることが少なくなります。

例えば、「explain」という動詞の目的語にはどんな名詞がよく使われるでしょうか?と聞かれても難しいので、日本語に置き換えて考えましょう。

例えば、「◯◯を説明する」の「◯◯」にあたる名詞にはどんな物があるでしょうか?パッと思いつく名詞としては、「方法」「手順」「理由」「使い方」などがあるでしょう。

でも「コーヒー」「電車」「朝ごはん」などという名詞はあまり一緒に使いそうにありません。無理矢理に使えないことはないですが、とても不自然な気がするでしょう。

このように、英語でもある動詞の主語や目的語として自然に収まる名詞があるんです。もちろん、特定の名詞と一緒に使われやすい形容詞、特定の動詞と一緒に使われやすい副詞といったものもあります。

単語はただその語だけ暗記するのではなく、実際にはどのように使われるのかを意識して覚えていくことが大切なんですね。

まとめ

いかがでしたか?

高校の英語の勉強って難しそうに見えますが、実は意外と気楽にできる部分もたくさんあるんですね。

英字新聞を読んだりリスニングの練習をする事は、慣れてくると楽しくなってきて言われなくても毎日やってしまうようになるかも知れませんよ!

それでは今回の記事の内容をおさらいしておきましょう

まとめ

  • 高校の英語の勉強法は、インプットを増やしてそれに関連づけたアウトプットを行うことが重要です。
  • 読む、聞く、書く、話すといった四技能の練習方法を紹介しました。
  • 単語の勉強を工夫して模試の得点アップを狙う方法を解説しました。

他のクラスメートが教科書の英語に四苦八苦しているのを横目に、英字新聞やリスニングアプリで模試での高得点を狙っていきましょう!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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